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Tupperware Brands読み物暮らしのヒントポイント押さえて効果UP! グリーンスムージーの作り方・飲み方

暮らしのヒント

2016.08.01

ポイント押さえて効果UP! グリーンスムージーの作り方・飲み方

海外モデルやセレブから人気が広がり、美容やダイエットに敏感な女性たちの間ではもはや定番となったグリーンスムージー。ダイエットにアンチエイジングにと、女性に嬉しい効果がクローズアップされています。しかし、作り方・飲み方次第では効果が落ちてしまうことも……効果的なグリーンスムージーの作り方・飲み方のポイントをご紹介します。

メリットいっぱい! グリーンスムージーの効果とは

グリーンスムージーの基本形は「グリーン(葉野菜)」「フルーツ」「水」の3つをミキサーなどでスムージー状にした飲み物のこと。美容に関心のある女性にはもちろん、食事の偏りが気になる方や、野菜が苦手な方にもおすすめなんですよ。

野菜・果物がたっぷり摂れる

野菜や果物を細断することでカサが減り、そのままだと多くて食べられない量や、食べにくい果物の皮が無理なく摂取できます。皮に豊富な栄養がある場合が多いので、できるだけ皮ごと使って作りましょう。

栄養が吸収されやすく、免疫力UP! 便秘の解消も

ミキサーなどで細断することで、栄養素を含む細胞壁が破壊され栄養素が吸収されやすくなります。葉酸・カルシウム・ビタミンが豊富なので、免疫力がアップして風邪などの病気を予防。また、繊維もたっぷりとれるので便秘の解消に役立ち体調を整えてくれます。

腹持ちがよくダイエットにも

1杯でたっぷりの野菜と果物が摂れるグリーンスムージーは腹持ちがよく、通常の食事1回分の代わりに飲む「置き換えダイエット」にも活用されています。単純に食事を減らすダイエットは栄養不足に陥りがちですが、グリーンスムージーなら栄養面でも安心です。

グリーンスムージーの正しい作り方・飲み方

いい事ずくめのグリーンスムージーですが、作り方・飲み方に基本原則があります。ここではグリーンスムージーの生みの親Victoria Boutenko(ヴィクトリア・ブーテンコ)が提唱する「グリーンスムージーの作り方・飲み方のガイドライン」のなかから、特に押さえておきたいポイントをご紹介。ぜひ参考にしてグリーンスムージーを効果的に摂取してくださいね!

・1日1〜2リットルが最適
朝一番に1日に必要な量を作り、冷蔵庫などに保存します。1食分を使って残った分は小腹がすいたときに少しずつ飲むとよいでしょう。

・ゆっくりと飲む
唾液と混ぜ合わせるようにゆっくり噛むように飲みます。そうすることで栄養がさらに吸収されやすくなります。

・グリーン、フルーツ、水以外は入れないこと(推奨)
ナッツ、種子、油分、サプリメントなどを加えると、何らかの刺激やガスを発生させる可能性があるとのこと。ですが、葉野菜が苦手だったり、味に飽きてしまった場合には、目先を変えてみることもおすすめ。りんごジュースやヨーグルト、豆乳などを使って、続けられる方法を見つけましょう!

・食事と一緒にではなく、単体で飲む
グリーンスムージーから最大限の栄養を取り入れるために、他のものと一緒に食べないようにしましょう。スムージーを飲む前後40分程度あけていれば、何を食べてもOKです。

ザクザク野菜と果物のグリーンスムージーレシピ

基本のグリーンスムージーの材料は葉野菜・季節のフルーツ・水の3つです。今回は電源いらずのスムースチョッパーを使って作ります。デトックス生活をもっと身近に楽しんでください。

<材料の目安:2人分>
ほうれん草又は小松菜 2〜3株(60g)
りんご(小) 1/2個(100g)
バナナ(小) 1本(100g)
水 150ml〜お好みで(※水を豆乳や牛乳に変えてもOK)

<作り方>
1. ブレードをセットしたスムースチョッパーに3cm幅に切ったほうれん草を入れ、細かく刻みます。
2. 1にバナナを手でちぎり入れ再び細かく刻み、さらに芯を取り、角切りにしたりんごと水を加えて滑らかになるまで刻みます。

ほうれん草とりんごの甘味とシャキシャキ感。これだけで軽食代わりになりそうですね。

電源不要 ミキシングもみじん切りもこれひとつ

紐をひくと刃が回りスピーディーに食材をみじん切り。ウィスクとブレードを使い分けて調理もスムーズです。電源いらずでエコ、手間がかからず簡単に作れます。2人分のグリーンスムージーを作るときにも重宝しますよ。

朝は時短! カット野菜を新鮮保存

前の日に野菜を多めに切っておけば、時間のない朝のスムージー作りもラクチン。「MMボール」は分量や用途に合わせて使える豊富なサイズバリエーションが魅力。簡単な水切りに活用できて、スムージー用にカットした野菜の保存にも便利です。カット野菜は2〜3日以内に消費するように心がけましょう。

今や専門店ができるほど周知されたグリーンスムージー。美容に良いだけでなく、お家で簡単に作れるのも嬉しいポイントです。ダイエットや美容など、グリーンスムージーの効果を実感するためには、毎日続けることが大切。好きな野菜やフルーツを使って、今日からスムージーの習慣を始めませんか?