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Tupperware Brands読み物暮らしの困ったを解決部屋干しの気になるニオイをバッチリ対策しよう!

暮らしの困ったを解決Living

2016.06.17

部屋干しの気になるニオイをバッチリ対策しよう!

梅雨時期のお洗濯は、部屋干しすることも多いですよね。部屋干しで気になるのは、やっぱりあのいや〜な生乾きのニオイ。今回はニオイを防ぐ部屋干しのテクニックや、ニオイを抑えてくれる洗剤の選び方をご紹介。ジメジメした季節を気持ちよく乗り切るために、ぜひ参考にしてくださいね。

1. 部屋干しのニオイの原因ってなに?

生乾きのようなあのニオイ…原因はズバリ「雑菌」です。落としきれなかった皮脂やタンパク質が栄養となって、雑菌の繁殖を促します。特に、室内が「多湿・温暖」になる梅雨の時期は、雑菌の繁殖にとって好条件なわけです。

とはいえ、「天気が良い日だけに洗濯するのは難しい」「防犯上、外に干したくない」など、部屋干しせざるを得ない状況は多々あります。そこで今回は「部屋干し」に限定して、雑菌の繁殖を防ぐ⇒ニオイを防ぐ方法をご紹介します。


2. ちゃんとできている? ニオイを抑えるキホンの干し方

ニオイを防ぐポイントは、「雑菌が繁殖する時間を与えない⇒できるだけ早く乾燥させる」「雑菌の栄養を残さない⇒しっかり汚れを落とす」の2つ。

・洗濯が終わったらすぐ干す

洗濯機の中は部屋より湿度が高く、そのままにしていると雑菌が繁殖しやすいので洗濯が終わったら、できるだけ早く取り出しましょう。

・洗濯物と洗濯物の間を空ける

これは出来ている! と思った方も多いのでは? しかし、意外にくっつけて干していることも多いのです。部屋干しなら、握りこぶし一個分は開けておきたいところです。

・干しっぱなしにしない

乾いた衣類はピンチハンガーにつけたまま、着用するときに外している。そんな方もいるのでは? これではせっかく乾いた衣類に室内の湿気やニオイを再付着させてしまいます。乾いたら取り込んで、すぐしまっておきましょう。

3. スピードアップ! 部屋干しテクニック

キホンの干し方をおさらいしたところで、ちょっとした部屋干しテクニックをご紹介。ほんの一手間で、乾く速さに違いがでます。

・ピンチハンガー、外側には長いもの、内側には短いもの

ピンチハンガーに干す際には、まず内側に短い丈のもの、その後に外側に長いものを。横からみたらアーチ型に見えるイメージです。ぐんと乾きが早くなります。

・扇風機・除湿機・除湿剤を使う

扇風機を洗濯物にあてるのもおすすめ! 前述したアーチ型の干し方を併用するとさらに効果大です。洗濯物が風で偏ってしまわないよう、風量は「弱」にするのがポイントです。
部屋全体の湿度を下げる除湿機や除湿剤は、部屋干しの心強いアイテム。除湿機自体からニオイが出るのを防止するため、まめに除湿機のお掃除をしておきましょう

・洗う時は裏返し

縫い目を外がわにすると、乾いた空気にさらす表面積が増えるので早く乾きます。湿った服を裏返すのはめんどうなので、洗う前に裏返してしまいましょう。

・厚手の物は乾いたタオルで巻いてから脱水

トレーナーなどの厚手の物は、乾いたタオルを重ねてくるくるっと巻いてから脱水へ。1枚あたりの水分が減るため乾きやすくなります。

4. 雑菌の繁殖を抑える! 洗剤の選び方

雑菌の栄養となるのは、洗い残した皮脂やタンパク質。皮脂汚れとタンパク質汚れそれぞれに効果を発揮する成分が入ったものがオススメです。香りだけで選ばず、洗浄力のしっかりした洗剤を選び、雑菌の栄養分を残さず洗い落としましょう。

また、「たくさん洗剤を入れれば、洗浄力がアップする」は全くの誤解。多く入れすぎると洗剤が溶け切らず、残った洗剤カスは雑菌を繁殖させ逆効果です。使用方法で決められた容量を守るようにします。粉洗剤の場合は、容量通りでも洗剤が溶け切らないことも。必要に応じて一度お湯で溶かしてから使用するなどのひと工夫が必要です。

皮脂もタンパク質もおまかせ!

繊維の奥から汚れを溶かす3種のハイテク酵素(脂汚れ分解酵素・タンパク汚れ分解酵素・黄バミ防止酵素)を配合したのがスワイプ HLD。さらに泥汚れに強い洗浄剤と脂汚れに強い洗浄剤のダブルパワーで強力洗浄し、仕上がりはソフトに。環境に配慮した低泡性なのですすぎの時間が短く、節水・節電にもなりお財布にやさしいこともポイントです。

ニオイがついてしまった衣類は漂白剤で徹底除菌

何度洗ってもニオイが気になる衣類はありませんか? キレイになったと思って着たのに汗や雨でニオイが再発する、そんな衣類は雑菌が定着してしまっています。

こうなってしまうと、通常の洗剤でニオイをとるのは至難の業。漂白剤などできっちり除菌する必要があります。

塩素系漂白剤は色柄物には不向きで、生地を傷めやすいためNGです。色柄物にも安心して使用できるオールマイティな酸素系漂白剤の使用をおすすめします。漂白剤を使用してもよいか、衣類の「取り扱い絵表示」を必ず確認してからご使用ください。

衣類から台所用品まで シミもニオイも強力分解

漂白・除菌効果に加え、ついてしまったニオイも落とす除臭効果もある漂白剤が酸素系粉末漂白剤 スワイプ ホワイト。イヤなにおいがなく、色柄物にも使用できて衣類の黄ばみ・黒ずみを防止します。先に紹介の洗濯洗剤『スワイプ HLD』と一緒に入れて使用することもできます。

通常の洗濯で一緒に使用できるほか、シミなどがついた箇所の部分漂白、ふきんやまな板の除菌・漂白、タイルの目地や風呂釜の除菌・漂白と、1本で多目的に使えるのも高ポイント。用途別に漂白剤や洗剤を揃える必要がないので種類を減らせて省スペースにもなりますね。

ほんの少し、干し方や洗剤を見直すことで、生乾き臭はかなり抑えることができます。面倒がらずにひと工夫すれば、あのニオイから開放されるのですから試さない手はありません! 部屋干しの機会が増えるこの季節、清潔な衣類でさっぱりと過ごしたいですね。