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トップTupperware BrandsについてSTORY

STORY キーワードで紐解くストーリー

1946年、
1つの密封容器から始まった“台所革命”。

プラスチック製密封容器の代名詞として「タッパー」・「タッパーウェア」として親しまれているこの言葉は、容器の開発者である、アール・S・タッパーの名前に由来しています。フタをすれば逆さにしても中のものがもれず、冷蔵庫の中では乾燥から食品を守り、軽くて丈夫。1946年、最初に販売されたタッパーウェア「ベルタンブラー」と「ワンダリアボール」はこれまでにはない保存容器として迎えられました。

タッパーウェアはあまりに画期的であるがゆえに、その魅力をどう伝えるかという問題に直面しました。他の製品と比べものにならない密封性や特長を活かした使い方、正しい扱い方を正確に消費者に伝える販売方法としてタッパーが着目したのがホームパーティ方式です。すでにこの方法で成功していた販売員ブロウニー・ワイズは、タッパーウェアがこの販売方法に最適な製品であるとタッパーに提案し、現代でも受け継がれる独自のパーティ形式が誕生しました。

1946

ホームパーティ方式

タッパーウェアのホームパーティは、水を入れて投げたボールで密封性を伝えたり、冷蔵庫を使った収納法の提案、タッパーウェアを使った料理で利用法を伝えたりと、暮らしを豊かにするアイデアにあふれるもの。
1951年には、タッパーウェアの販売方式はホームパーティ方式のみとなり、これと同時にデパートや小売店の店頭からタッパーウェアは姿を消しました。
このユニークな販売方法は、単に製品を広めただけでなく、女性が家庭と両立できる職業を持つチャンスを提供したのです。

1951

画期的な発明とアイデアに溢れたユニークな販売方法が受け入れられ、タッパーウェアはまたたく間に世界へと広まりました。

タッパーウェアと日本

1963年4月27日、日本タッパーウェア株式会社が設立され、日本に初上陸。
東京オリンピックを翌年に控え活気に満ちた日本で、タッパーウェアの製品とユニークな販売方法は、自立に目覚めかけていた日本人女性の心をとらえ、日本全国に急速に浸透しました。
日本にタッパーウェアが定着した背景には、食生活の変化もありました。アメリカナイズされた生活様式が広がり、西洋料理・電気冷蔵庫の普及に伴って、冷蔵庫内の保存容器や、保存容器の潜在需要が高まっていました。

1963

相性抜群

実は、日本の風土はタッパーウェアとぴったり!湿度の高い日本でも、お茶や海苔・乾物類は新鮮に、乾燥したまま保つことができるのです。味噌、梅干し、白菜漬けといった食品も、タッパーウェアを使えば重石不要。清潔に保てるうえ、臭いもありません。タッパーウェアには、風土や環境を超えて愛される普遍性があります。

時代とともに変化

タッパーウェアでは、密封性を基本に、新しいアイデアを盛り込んだ新製品が次々に登場しました。1970代には”ひと押しで閉まるクイックシール”を開発。1980年代にはキッチンスペースを活かすシステム収納のMMシリーズが登場し、ベストセラーとなりました。また、電子レンジの普及にあわせて、電子レンジ専用容器「タッパーウェーブ2000」シリーズや、冷凍室のシステム収納を可能にする「フリーザーメイト」など、時代の変化にいち早く対応したプラスチック容器を開発。

品質へのこだわりを活かし、プラスチック製品だけでなく、ステンレス製品の「パーフェクトキッチン・圧力鍋」「オールステンレス包丁」など、高品質で機能性に優れた製品がタッパーウェア・ブランドに加わりました。

1970
1980

優れたデザイン

機能性や使い勝手はもちろん、シンプルでありながら個性的な独自のデザインも世界中でタッパーウェア製品が愛され続ける理由のひとつ。その洗練された機能美が評価され、「ゴーフレックス※」「パーフェクトシェフ※」などの製品が グッドデザイン賞を受賞。また、「MMシリーズ」はロングライフデザイン賞を、さらには「ゴーフレックス※」は海外のデザイン賞を受賞するなど、国内外を問わず、高く評価されています。※現在は販売しておりません。

タッパーウェアブランズのこれから

私たちの暮らしを豊かに快適に変えていくことがタッパーウェアの願いです。
2007年には販売方法の一層の充実を図り、タッパーウェアを見て、触れて、買えるイベント“テイスティング タッパーウェア”を開始、翌年2008年10月にはオンラインショップを開設。
2018年1月には、49年の歴史を持ち、自然、清潔、健康と、幸福をテーマに、人と自然の共生を目指す「NaturCare(ネイチャーケア)」ブランドの製品取り扱いを開始。『タッパーウェアブランズ・ジャパン』へ社名を変更しました。
ほかにも、気軽に寄って、見て、触れられる、ショールーム形式の「タッパーウェア スタジオ」や、タッパーウェア製品を使って楽しくクッキングを覚えられる「タッパーウェア料理教室」も開催しています。

今後もタッパーウェアは変化に柔軟に対応しながら、新しい機能性に溢れた製品、洗練された美しい製品を充実させ、より豊かで美しい暮らしをご提供して参ります。

2007
2018
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