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Tupperware Brands読み物保存食・作り置きのススメ人気急上昇のヘルシージュース!! 「しそジュース」を作ってみよう

保存食・作り置きのススメ

2016.05.31

人気急上昇のヘルシージュース!!
「しそジュース」を作ってみよう

刺し身のつまやお寿司の添え物として名脇役なしそですが、野菜としての栄養価は主役級。βカロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンやミネラルも豊富です。
防腐・殺菌作用があり、免疫力を高め、健胃作用、花粉症などのアレルギーの緩和、貧血予防……あげればキリがなく、中医学では薬草として扱われています。そんなしその栄養をたっぷりいただくのにおすすめなのが「しそジュース」です。夏バテ防止や疲労回復におすすめですよ。

1. しその効能、赤・青どちらが上?

しそ(大葉)には青しそ・赤しそがあります。
赤しその旬は短く6、7月、主に梅干しの色付け用に使われます。青しそは6月〜9月が旬ですが、1年中手に入りやすい食材です。


赤しその赤色はシソニンという色素によるもので、これはアトピーや花粉症などのアレルギー疾患に働きかけます。青しそにはこの効果がないかというとそうではなく、両方のしそに含まれるα-リノレン酸にも同様の効能が認められています。


青しそはβカロテンが豊富で、その含有量はかぼちゃの約3倍!βカロテンは免疫力を高め、抗酸化作用があるのでアンチエイジング食材として注目されています。


では、ご紹介するしそジュースにはどちらがいいのか?といいますと、「青しそのほうがβカロテン豊富」という以外には特に違いはありません。
たとえば赤しその旬6、7月は赤しそジュースにして、それ以外の時期は青しそジュースにしたり、見た目や香りの好みで選んでもよいでしょう。

2. しそジュースの作り方(赤・青)

しそジュースの作り方はカンタン4ステップ。赤しそジュースは美しい赤色に、青しそジュースは琥珀色になります。青しそのほうが香りが強いジュースができます。冷蔵庫で保存して日持ちは約3日。希釈せずに飲むタイプです。


※分量・作り方は赤しそ・青しそどちらも同じです。
※砂糖やお酢はお好みで増減してくださいね。


  • 材料(約1L分):
  • 赤しそ もしくは 青しそ 40枚前後
  • 氷砂糖(砂糖や三温糖でも) 100g
  • クエン酸 小さじ1(薬局等で入手できます)
  • 水 1L

ポイント:
クエン酸で作るとお酢の香りがしないので、よりしその風味を感じられ酸味がすっきりとします。


  • 作り方:
  • 1. しそをよく洗います。
  • 2. 沸騰したお湯に軸付きのまましそを入れて、10分〜15分煮込む。
    (このとき、アク取りをしておけば雑味が減って飲みやすくなります)
  • 3. しそを取り除いて砂糖を入れ、弱火で溶かす。
  • 4. 火をとめて、クエン酸を加える。→完成!

3. 作り置き用 おすすめ保存容器

しそジュースを生活に取り入れるなら、たっぷり作って常備しておくのがおすすめ。気がついたときにゴクゴク飲めるようにしておけば続けられますね!


作り置きしそジュースの保存には、スリムなボディーのSラインがぴったり。底面のサイズは9.5cm×8.5cmなので、一般的な冷蔵庫のドアポケット(※奥行き10.5cm前後)に収まります。


広口で洗いやすいのもうれしいポイントです。まめに作ってしそジュースを常備飲料にしてくださいね。


4. 元気を持ち歩こう! 携帯用容器

夏はアイスで

疲労回復にぴったりなしそジュース、夏は冷やしていただくのがおすすめです。
炭酸水で割ればゴクゴク飲みやすいですし、焼酎を割ってチューハイにするのも美味しいですよ。


カラフルな色が元気をくれそうなエコボトル750mlはしそジュースの持ち歩きに便利。片手でポンと開け閉めできるフリップキャップなので、ちょっとだけ飲みたいときも大活躍します。


5. 冬はホットで

花粉症対策に冬でも常飲したいですね。薄めずにレンジであたためたり、お湯で薄めて飲んだり、冷たいしそジュースとはまた違った美味しさを楽しめます。
レモンやはちみつを足してもgood。


保温保冷ができるミニサーモは、レモンやはちみつを入れたホットしそジュースの持ち運びにぴったり。休憩時のリラックスタイムにジャストサイズの250mlです。
パッキンを外して洗えるので、いつも清潔さを保てます。


冷たいしそジュースは、さっぱりしていて喉が渇くこれからの時期にぴったりですよね。夏バテ解消や疲労回復、免疫力アップなどさまざまなメリットがあるので、健康のためには季節問わずおすすめしたいジュースです。携帯していつでも飲めるようにしておきましょう!