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Tupperware Brands読み物タッパーウェアライフシリーズ:ちょっと気になる野菜の話<冬野菜>

ちょっと気になる野菜の話<冬野菜>タッパーウェアライフ

2017.11.4

vegetable

すっきり、キレイになった冷蔵庫にはおいしい野菜を入れたいですね。
「ちょっと気になる野菜の話」シリーズでは、野菜の選び方や調理法についてワンポイントアドバイスをご紹介!

今回は冬野菜の<ほうれんそう>、<大根>についてお話しします。

<ほうれんそう>

目や粘膜の健康を保ち、冷えや貧血対策にも

β-カロテンやルテインが多く含まれており、目の疲れや紫外線対策にもよいとされています。血液を作るための鉄や葉酸もバランスよく含まれているので、女性や妊婦の方は積極的に食べたい野菜の一つです。旬の時期は特にビタミンCも多くなります。

選び方

葉肉が厚く、色が濃く、葉先がピンと張っているものがおすすめです。ほうれん草の根元の赤色はミネラルマンガンの色。赤みが強いほど甘みが強くなるので、根元の色とみずみずしさを ポイントに選ぶとよいでしょう。

調理のワンポイントアドバイス

ほうれん草のアクはシュウ酸。カルシウムの吸収を妨げると言われてきましたが、成分は水溶性なので、ゆでた後に水にしっかりさらすことでほとんど流れ出ます。

<大根>

消化酵素たっぷり野菜

冬に甘みが増す大根にはイソチオシアネートという 血のめぐりを良くする成分が含まれるほか、ビタミンC、 胃腸をサポートする消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれています。 これらの成分は熱に弱いので生食が効率的です。 大根の葉にはカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富なので、 捨てずに炒めものや汁ものなどにもおすすめです。

選び方

全体に張りとツヤがあり、太く重さがあるものを選びましょう。 ひげ根が少なく、表面がなめらかなものがおすすめ。 葉付きの場合は先まで鮮やかな緑でピンと張ったものを選びましょう。

調理のワンポイントアドバイス

大根は部位によって辛みが変わります。 青首の近くは甘く、やや固めなのでサラダやおろしなどに。 おろすとビタミンCが減少するので、酢を加えると良いでしょう。 中央はふろふきなど煮物に最適です。 先端部分は辛みが強いので、薬味として使うのも良いでしょう。 干すとうまみと栄養価が増すので、漬物や煮物などを作る際に試してみてはいかがでしょう。