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Tupperware Brands読み物タッパーウェアライフ「整理収納アドバイザー」岩佐先生のお片付けレシピ

「整理収納アドバイザー」岩佐先生のお片付けレシピ

2017.08.13

Vol.1 お客様を呼べる快適部屋づくり

夏本番ですね。夏といえば、夏休みやお盆休みでお客様を迎える機会も増えますよね。そんな時、家の中が散らかっていて、「このままではお客様をお迎えできない…。」なんてことはないでしょうか?とはいっても今から家の中を全部整えるなんて無理…。そんな方でも大丈夫!今回は「賢い収納」で気持ちよくお客様をお迎えできる快適部屋づくりをご紹介します。

岩佐弥生

◆整理収納アドバイザー1級取得
◆2級講座認定講師
◆企業内整理収納マネージャー認定講師

元々お片づけが苦手で、すぐ散らかってしまう・・と困っていた時に「整理収納アドバイザー」の資格を知り,取得。しゃべりの仕事で培った、分かりやすく、聞きやすいセミナーが好評で企業・個人向けの整理収納セミナー講師として活動しています。また、TV、ラジオ、情報誌、WEB等でも活躍。 最近はキッチンに特化した整理収納監修、ファーストフードチェーンでの収納提案&収納用品のデザイン制作、収納用ラベルもプロデュースしています。



■「どうして家が散らかるの?」

 


散らかる原因は3つあります。

(1)「腰の高さ」はモノが置かれやすい
腰の高さは一番モノをポンッと置いてしまう高さです。例えば、テーブルはその代表選手。郵便物等はついテーブルに置きがちですよね。また床に座って生活をしている方であれば、床にモノを置きがちです。

(2)「ちょい置き」
使ったモノを一時的にテーブルや床に「ちょい置き」してしまう・・・
そんなことはないでしょうか。このちょい置きが増えることで家の中がどんどん散らかっていきます。

(3)モノを置く「住所」が決まっていない
モノを使ったら元にあった所に戻してあげる場所が必要です。その住所が決まっていないと帰る場所がないモノは迷子になり、部屋が散らかるだけでなく探し物の原因にもなります。 この3つの原因を解決できれば部屋は散らかりにくくなるというわけです!
 

■玄関は「スッキリ見せて印象UP!」

 

 


まさに玄関は“家の顔”。お客様が一番に見る場所なので、スッキリと見せるのがおすすめです。いつも履いている靴の収納や、お客様用のスリッパを収納してもいいですね。 また、趣味の道具や防災バッグ、出かける際に持っていく帽子やハンカチ等も玄関に収納しておくと便利です。


 

■シンプルデザインが様々な場所で大活躍!

◎散らかりやすいリビングのテーブル周りもスッキリ!

リビングは郵便物に本や趣味のモノ、資料や文房具、薬やサプリメント等、様々なアイテムが集まります。そして気が付くとテーブルの上は家族が“ちょい置き”したモノで散らかっていきます。 こんな時、急な来客の際にサッと片づけられるマルチオーガナイザーがおすすめです。つい“ちょい置き”してしまうモノをこの中に収納するだけで、テーブルを簡単にスッキリさせることができる優れものです。 キッチンカウンターの散らかりやすいモノもスッキリ解決できます! 普段からリビングにそのまま置いておくのも便利ですし、キャスター付きにすれば一時的にお客様が入らない場所に移動させておくこともできます。
 



 


 

◎お子さん、お孫さんの「おもちゃ収納」に

お子さん、お孫さんが遊ぶ時はシールを取り外しておけば、ぬいぐるみが上からポンポンと収納できます。簡単なので我が家ではこの方法で娘が自発的にお片づけしてくれています。片付けた後、シールをすればお孫さんが次に遊びに来るまでのおもちゃの保管場所としても活躍してくれますね。


 

◎「洗面所」のごちゃごちゃもこれで解消!

洗面所は洗剤類やハンガー、ネット等でごちゃごちゃしがちです。また、床に直接ボトルを置くと、掃除をする際、一つ一つ退かしながら掃除しなければいけないのでとても面倒ですね。 見せたくないモノは「隠す収納」でスッキリ見せちゃいましょう!




 

タオルの収納にも活躍してくれます。 マルチオーガナイザー・ワイド引き出しは、フェイスタオルやハンドタオルの収納に便利です。全体が見渡せるように立てて収納をすれば取り出しやすくなります。マルチオーガナイザー・ワイドサイズドア付は、バスタオルの収納に便利です。シールを開けて上から入れ、ドアを開けて下から取り出して使うのがおすすめです。
 

■重いモノは「下段」、軽いモノは「上段」の収納で使いやすさUP!

 

マルチオーガナイザーは重ねてもぐらつくことがなくしっかりと安定します。重ねる場合は、重いモノは下段に、軽いモノは上段に収納するのがおすすめです。

■「掃除のしやすさ」

快適な収納を目指すなら「掃除がしやすいか?」も意識することでキレイを継続できます。キャスターがあると、移動の際に持ち上げずに簡単に動かして掃除ができてとても便利です。面倒臭がり屋さんも掃除がラクになりますよ。

 

■日光にさらされない場所の使用がおすすめ!

マルチオーガナイザーに入れるモノは、樹脂を変質させたり、荷重オーバーになったりしなければ、基本、制限はありません。日光にさらされる所は樹脂の劣化が早まるため室内でもおすすめできません。取扱い説明書が封入されていますので、製品が届いたらよく読んでからお使いください。

 

■「賢い収納」の法則

生活シーンや人生の節目で収納したいモノは変わっていくものです。あれこれ違う収納ケースを場所ごとに買って不要になったら処分するという必要はありません。どこに置いてもフィットするマルチオーガナイザーなら、組み合わせや積み方を変えてその時必要な形で使うことができます。 今年の夏、気持ちのよい「快適な空間」で家族や友人と楽しい時間をお過ごしくださいね。