• タッパーウェアブランズ フェイスブック
  • タッパーウェアブランズ インスタグラム
 

Tupperware Brands読み物カンタン!彩りレシピ七夕の行事食!そうめんをおいしくするタレレシピ3選

カンタン!彩りレシピ

2017.07.03

七夕の行事食!そうめんをおいしくするタレレシピ3選

あまり知られていませんが、そうめんは七夕の行事食。芸事の上達や家族の健康を祈って7月7日にいただきます。また、7月7日は“そうめんの日”でもあるんです! 今回はそうめんをおいしくするタレのアレンジレシピをご紹介。複数のタレを用意すれば、飽きずにおいしくいただけます。

七夕=そうめんを食べる日

そうめんのルーツは索餅(さくべい)という小麦粉を練って揚げた、縄のような形をしたお菓子。古代中国では7月7日に索餅を食べると無病息災で過ごせると言い伝えられており、奈良時代にその習慣が日本に伝わりました。日本では宮中行事の1つでしたが、一般へ広がる過程でそうめんへと変化したようです。平安時代にはすでに7月7日の行事には「そうめん」を供えていた記録が残っています。

一方、七夕も中国発祥の行事で、複数ある説のなかでは「織姫と彦星」のお話が有名ですね。織姫は機織りの名人であったことから、七夕は本来「芸事(習い事や、芸術に関わることなど)」を祈願する行事でした。

索餅が変化してそうめんになり、また、そうめんは機織りの糸に似ていることから、いつしか2つの行事が合体して「七夕にそうめんを食べて、無病息災や芸事の上達を祈る」ようになり、今に至ります。この習慣は平安時代から続いており、そうめんは歴史のある行事食なのです。

いろいろ作れば飽きない! タレレシピ3選

夏の食卓によく登場するそうめん、いつものめんつゆだけではちょっと飽きてしまいますよね。そこでこんなアレンジタレはいかがですか? タレを複数作って食卓に出せば、お子さまの食も進むことうけあいです。

ザクザク食感が楽しい 薬味たっぷりタレ

食べるラー油ならぬ、食べるめんつゆ。夏においしい薬味をたっぷりと入れて、いただきます。

<材料(約2人分)>
めんつゆ ストレートタイプ…180ml※
みょうが、生姜、ネギ…お好きなだけ
※ 3倍濃縮を使用する場合は、めんつゆ60ml / 水120ml

<作り方>
1. みょうが、生姜、ネギを細かく刻みます。
   量はお好みですが3種類全部で、めんつゆの半量ぐらいになるのが目安です。
2. めんつゆと混ぜてできあがり!

濃厚な味わい ごまだれつゆ

濃厚な味と香ばしい香りのごまだれつゆは、いつものめんつゆだとさっぱりし過ぎだな……という日にぴったりです。

<材料(約2人分)>
めんつゆ ストレートタイプ…180ml※
ねりごま…大さじ2
砂糖…小さじ2
いりごま…大さじ1
※ 3倍濃縮を使用する場合は、めんつゆ60ml / 水120ml

<作り方>
1. 材料全てをしっかり混ぜ合わせればできあがり!

食欲のない日にはこれ! 梅つゆダレ

夏バテで胃が弱っているときは、梅の酸味が効いた温かいタレがおすすめ。梅はお使いのものによって塩分に差がありますので、適宜調整してみてください。

<材料(約2人分)>
めんつゆ ストレートタイプ…180ml※
梅…2粒
大葉…5〜6枚
※ 3倍濃縮を使用する場合は、めんつゆ60ml / 水120ml

<作り方>
1. 梅は種を取り除いて包丁で叩いておきます。大葉は千切りにします。
2. 小鍋にめんつゆと梅をいれ、ひと煮立ちしたら器に入れます。
3. 大葉を入れて完成です。

乾物や調味料をスッキリ保存「MMシリーズ」

豊富なサイズ展開とスリムなデザインで、狭い収納にもスッと入れられて便利なMMシリーズ。湿気にくく、ニオイをもらしません。中身が見えるから、買い足しのタイミングも一目瞭然。パスタやそうめんの保存にはMMだ円#4がおすすめです。

サッと作れてツルリと食べられるそうめんは、夏の食卓の強い味方。いつものめんつゆだけではちょっと飽きてきますよね。七夕の日はもちろん、ワンパターンな味の脱却に、タレを開発してみるのも楽しいですよ。