• タッパーウェアブランズ フェイスブック
  • タッパーウェアブランズ インスタグラム
 

Tupperware Brands読み物暮らしのヒントお中元の早割&マナーで準備万端!

暮らしのヒント

2017.06.16

お中元の早割&マナーで準備万端!

夏本番が近づいてくると気になってくるのがお中元。まだまだ受け取るには早い時期ですが、贈る側としては今から「早割」を利用するのがスマート。百貨店や大型スーパーでは、早めの購入でお中元の割引サービス「早割」を受けられます。今回はお中元のマナーや、早割についてご紹介します。

お中元を贈る時期は?

お中元を贈る時期は東日本・西日本で異なり、東日本なら「7月初旬〜7月15日」、西日本なら「7月下旬〜8月15日」の間とされています。ただし、全国標準は「7月初旬〜7月15日」で、こちらに合わせることも増えてきています。

もし上記の間にお贈りできなかった場合は、立秋(2017年は8月7日)までなら「暑中御見舞」、それ以降から9月上旬までは「残暑御見舞」としてお贈りできます。

お中元の相場はお相手との関係によって変化

一般的にお中元のお歳暮は3,000〜5,000円くらいとされています。親戚や友人知人なら3,000円ぐらい、目上の人や上司なら5,000円ぐらいが相場です。

お中元はお世話になった方へのご挨拶なので、相場以上のお品を差し上げたい場合もあるかもしれませんが、それでも1万円ぐらいが上限です。あまり高額なお品は、かえってお相手の負担になりかねません。

「早割」利用で気持ちとお財布にゆとり♪

複数の送り先があると家計にも響きますが、だからといって安い品を選ぶのもちょっと…そんな方は早めの準備が断然おすすめ! 早めにお中元を購入すると受けられる「早割」を活用しましょう。早割特典は10%から30%くらいの割引、ポイントアップ、オリジナルアイテムのプレゼントなど、お店によってさまざまです。

百貨店や大型スーパーなどで実施される早割は、早いところでは5月中旬からはじまって6月末には終了します。事前にどんな特典が受けられるかリサーチしておき、かしこく利用しましょう!

喪中の方へは贈って良いの?

「喪中」は年賀状や婚礼など、お祝いごとを避ける期間として知られていますね。しかしお中元は「季節のご挨拶」であって、お祝いではありませんので、贈る側・受け取る側のどちらが喪中でも問題ありません。

ただし、ご不幸が最近過ぎてまだ落ち着かれていない場合などは、少し時期をずらして贈るのも気遣いのひとつ。あえて「暑中御見舞」とし、無地のしで贈って気持ちをお伝えするという方法もあります。

冷蔵庫内をカラフルに彩る「スマートスクエア」をギフトに

野菜やフルーツ、お菓子など、いろいろ使える便利な四角いサイズ。パスタサラダやサンドイッチなどにもぴったりです。ギフトボックス入りで、プレゼントにも最適です。

冷蔵保存の基本セット「タッパーウェアベーシックスギフト/クリアメイト」

水もれ防止構造で、水もにおいももらさない、冷蔵室用保存容器の基本セットです。中身が見えるクリアな本体、豊富なサイズで冷蔵庫内をスッキリ整理。
積み重ねてトレイごと引き出せば、奥のものもスムーズに取り出せます。

<内容>
クリアメイトS#1(4個)、S#2(2個)、
M#1(2個)、M#2(2個)、
L#1(2個)、L#2(1個)
※全て水もれ防止構造

クリアメイトトレイ(1個)
ギフトボックス:縦37.9×横16.1×高さ17.4cm

最近は少なくなってきたものの、お世話になった方へのギフト「お中元」は、いただくほうもうれしいもの。普段あまり会えない多忙な方へも、ご挨拶ができるよい機会です。早めにかしこく手配を終わらせて、スッキリと夏を迎えましょう!