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トップ読み物タッパーウェアライフシリーズ:ちょっと気になる野菜の話<春野菜>

タッパーウェアライフTupperware life

2017.04.05

シリーズ:ちょっと気になる野菜の話<春野菜>

vegetable

すっきり、キレイになった冷蔵庫にはおいしい野菜を入れたいですね。
「ちょっと気になる野菜の話」シリーズでは、野菜の選び方や調理法についてワンポイントアドバイスをご紹介!

今回は春野菜の<キャベツ>、<アスパラガス>についてお話しします。

<キャベツ>

食べる胃腸薬

キャベツから発見されたビタミンU(キャベジン)は、水溶性ビタミンの一種です。 細胞を作るための材料となり、傷ついてしまった胃腸の粘膜の修復をサポートします。 芯に近い部分には特にこのビタミンUとビタミンCが多く含まれます。 葉の部分にはカロテンが多く、体のサビを防ぐ働きもあります。 さらに、キャベツの酵素自体も、胃の修復を促す働きがあることがわかってきました。 酵素は熱に弱いため、サラダなど生で良く噛んで食べると効率的に摂ることができます。

選び方

葉の緑色が濃く、鮮やかでツヤとハリのあるものが新鮮です。 変色したり割れたりしていないものが良いでしょう。 春キャベツは芯の切り口が小さく、巻きのゆるいものを選びましょう。 夏、冬キャベツは、巻きがしっかりとして、重みのあるものがおすすめです。

調理のワンポイントアドバイス

芯の部分にもビタミンは多く含まれます。 太い葉脈や芯は一度切り離してから薄切りなどにして使うようにすると 無駄なく食べることができます。

簡単レシピ フレッシュミックス

<材料> 【2〜4人分の一例】
バナナ・・・1本
リンゴ・・・1個
キウイ・・・1個
レモンの絞り汁・・・1個分
パセリの葉・・・2本分
小松菜・・・2株
キャベツ・・・1枚
大根の葉・・・1本分

<使用製品>
タッパーシェフ プロ

<作り方>
1.バナナとレモンは必ず入れ、野菜は自由に組み合わせて。材料は3〜5cmにカット。
2.2ℓミキシングジャグにフルーツ、野菜、フルーツの順に入れ、レモンの絞り汁を入れます。
3.タッパーシェフ プロ・マッシャーでつぶし混ぜ、なめらかになったらできあがり。

<アスパラガス>

疲れの回復や毛細血管を丈夫にしたい方におすすめ

アスパラギン酸は、アスパラガスから発見されたアミノ酸で、肝臓の機能を守り代謝を助けます。 また、毛細血管を丈夫にするルチンが多く含まれます。 ルチンとビタミンCは同時に摂ることで更に働きが高まります。 アスパラガスにはビタミンCも含まれるので、皮膚が内出血しやすい、 鼻血が良く出るなど毛細血管が弱い方に特におすすめの野菜です。

選び方

緑が鮮やかで全体にハリがあるものが新鮮でおすすめです。 穂先がピンと張り、締まっているものや、切り口が変色していない、 丸くて白くみずみずしいものを選びましょう。

調理のワンポイントアドバイス

根元が太く、穂先にいくにつれて細くなるのがアスパラガスの特長です。 仕上がりが同じ食感になるように、調理する際には、まず根元部分を10秒ほど加熱し、 その後、穂先などの部分を加熱するようにすると、均一な仕上がりになります。