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Tupperware Brands読み物保存食・作り置きのススメ砂糖といちごだけ! 手作りいちごジャムを作ろう

保存食・作り置きのススメ

2017.05.26

砂糖といちごだけ! 手作りいちごジャムを作ろう

スーパーや八百屋さんで安売りされている小粒のいちご。そのままではちょっと食べにくいですが、ジャムにすれば全く問題なし! 今回はいちごとお砂糖(と、ちょっぴりのレモン)だけを使用したシンプルないちごジャムのレシピをご紹介。たくさん作って冷凍保存してもOKです。

いちごジャムの作り方

甘さや果肉の大きさ加減を好みに調整できるのが、手作りジャムの大きなメリット。部屋中が甘い香りに包まれるので、作っている間も幸せな気分になりますよ。

<材料>
いちご…好きなだけ
砂糖…ヘタをとったいちごの重さの60%〜70%ぐらい
(例:いちご2パック(約600g)に対し、砂糖360g〜420g)
レモン汁…大さじ1

1. いちごは洗ってヘタをとり、傷んでいる部分は取り除きます。
2. (1)の重さの約60〜70%程度の砂糖をまぶしいれます。
3. 半日ぐらい待って、いちごから水分を出します。
4. いちごから出た水分ごと鍋にうつし、強めの中火にかけます。
5. 煮立っても火の強さはそのまま、アクをとりながら20分ぐらい煮詰めます。
 煮詰めながらお好みのなめらかさになるように、いちごをつぶします。
6. ジャムテスト(※)をして問題なければレモン汁を加え、ぐるりと混ぜて完成です。
7. あたたかいうちにガラス瓶につめてフタをし、逆さまにして冷まします。(ヤケドに注意)

<※ジャムテストとは>
ジャムがきちんと固まったかどうかを調べるための方法です。
コップかボウルに水を入れ、ジャムを一滴垂らします。水の中で散らずに沈んでいくようなら完成です。
ジャムが水の中ですぐに散ってしまう場合は加熱不足なので、さらに煮詰めます。

<ワンポイント>
ジャムは本来保存食ですが、昨今は甘さ控えめが主流なので保存性はあまり高くありません。本レシピで作った場合も、冷蔵保存のうえ早めに召し上がってください。砂糖の重さをいちご重量の80%以上に変更すれば、常温での保存も可能です。

<いちごジャムの冷凍保存>
旬のいちごで作ったいちごジャム、できれば通年楽しみたいですよね。いちごジャムは冷凍保存が可能です。ジャムは冷凍してもカチカチにはならないので、使う分だけスプーンなどで取り出して、常温に戻して使用します。

野菜・くだものが長持ち! 「ベントスマート」

それぞれの野菜・果物にぴったりの保存環境を作り出すベントスマートは、タッパーウェアならではのポイントが、ふんだんに盛り込まれた野菜・果物用保存容器。シールに装着されたスライダーの開閉で容器内の通気量を調整し、さらに「ビルトインすのこ」で水切りすることで、食材が水分に触れるのを防ぎます。各野菜に最適な通気孔が一目瞭然のイラスト付きです。

ジャムの冷凍保存に「フリーザーメイト」

「フリーザーメイトシリーズ」は、使い分けできるようさまざまなサイズをご用意。冷凍していても開けやすい「やわらかシール」、重ねても冷気の流れを妨げない形状、本体を軽くひねるだけで中身が取り出せるなど、冷凍保存に特化したデザインです。
いちごジャムの小分け冷凍にはS#1がおすすめ。ご飯なら軽く茶碗1杯分の容量です。

夏はアイスクリームに混ぜたり、冬はあたたかい紅茶に入れてロシアンティーにしたりと、いちごジャムはいろいろな使い道があります。特にこの時期おすすめしたいのは、冷たい牛乳と一緒にミキサーにかける「いちごミルク」。市販のジュースとくらべて、すっきりした甘みが楽しめます。
旬のいちごのおいしさがぎゅっと詰まった手作りジャム、ぜひおいしく味わってみてくださいね。