• タッパーウェアブランズ フェイスブック
  • タッパーウェアブランズ インスタグラム
 

Tupperware Brands読み物暮らしのヒントお家でカンタン! 旬の果物でフレーバーウォーターを作ろう

暮らしのヒント

2017.04.21

お家でカンタン! 旬の果物でフレーバーウォーターを作ろう

ほんのり香りと風味がついたフレーバーウォーター。さっぱりしているので、これからの暖かい時期のドリンクにぴったりですよね。ただし、ペットボトルで売られているフレーバーウォーターは甘味料もしっかり入っているので、たくさん飲むのはちょっと心配。そこで今回は、お家で作れるフレーバーウォーターのレシピをご紹介します。

フレーバーウォーターってなに?

フレーバーウォーターとは、フルーツや野菜、ハーブなどの風味(フレーバー)がついた水のこと。フレーバーシロップ(コーディアルシロップ)を水に溶いたものもフレーバーウォーターに含まれます。

実はこのフレーバーウォーター、自宅でもカンタンに作れるんです。自作するメリットはなんといっても、甘味料を調節できること。いろんなフレーバーを試して、お気に入りを見つけましょう!

フレーバーウォーターのレシピ おすすめの組み合わせ

フレーバーウォーターの作り方はとってもカンタン。好きな材料を2mmから1cm程度の適当な大きさに切り、水に浸して半日程度冷蔵しておくだけ! その日の体調や気分にあわせて材料を変えてみても良いですね。

いろいろな材料を組み合わせて楽しめるフレーバーウォーターですが、今回は作りやすいおすすめセットを3つご紹介します。どれも1L分で作成していますが、分量が多少変わってもちゃんとフレーバーウォーターになります。この大雑把でOKなところもうれしいポイントです。

<レモン+ミント>
爽やかな香りと酸味が夏にぴったり。皮ごと使うので、できるだけノーワックスのレモンを選んでください。ミントは軽くもんでおくと、香りが出やすくなります。
レモン:2/3〜半分程度を2mm程度の輪切りに
ミント:3〜4枚

<パイナップル+ジンジャー>
パイナップルの甘い香りとジンジャーのスパイシーな香りが重なり合って、ユニークなフレーバーになります。スーパーのカットパインを使うと便利です。
パイナップル:カットパイン4枚分ぐらいを、2〜3mm幅に切る
ジンジャー:お菓子用などの粉末ジンジャー小さじ1杯程度

<きゅうり+レモン>
アメリカでは「Cucumber Water」と呼ばれる、定番のフレーバーウォーター。半日以上漬ける場合は、苦味が出ないよう皮を向いておきましょう。青臭さも抑えられます。
きゅうり:1本を1cm程度の輪切りに
レモン:2mm程度の輪切りを4枚

たっぷり作れる冷蔵保存容器 Sライン

フレーバーウォーターを作るなら、大きめの容器でたっぷり作るのがおすすめ。スリムなボディーの「Sライン」は、口が広いので果物類を入れてもキレイに洗えて安心。1.1L(左)と2L(右)の2つのサイズをご用意しています。フレーバーウォーターのほか、お茶やジュース、だし作りにも重宝します。

携帯には元気カラーのエコボトル

カラフルな4色セットのエコボトル750mlは、ごくごく飲みたいフレーバーウォーターにぴったりのサイズ。片手でポンと開け閉めできるフリップキャップなので、お子さまにも開けやすく、スポーツのお供にも活躍します。

だんだん暖かくなってくるこの時期、水分補給はとても大切。フレーバーウォーターに入れる果物は、通年手に入るりんごやレモンは便利ですし、夏に飲むなら夏みかんや梨も季節感があっていいですね。お気に入りのフレーバーウォーターなら積極的に水分補給できますよ。