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Tupperware Brands読み物暮らしのヒント入学式・卒業式、何を着る? 母親のファッションおすすめコーデ&保管

暮らしのヒント

2017.03.24

入学式・卒業式、何を着る? 母親のファッションおすすめコーデ&保管

卒業式と入学式は、子どもの成長を実感する大切なイベントです。主役はもちろん子どもたちですが、母親としては自分の装いも気になるもの。今回は出費を抑えつつ、できるだけ手持ちのアイテムでステキに整うファッションルールをご紹介します。

入学式・卒業式共通のファッションルール

入学式・卒業式の装いに定番マナーとされるものは確かにありますが、全てを必ず守らなくてはならないというわけではありません。なにかと物入りな時期ですから、まずはクローゼットを見直して、これからご紹介するようなアイテムを持っていないかチェックをしましょう。重要なのは、その場の雰囲気にあった悪目立ちしないファッション。華やかさより上品さを意識してみてください。

ただ、学校によってはブラックフォーマルが指定されていたり、地域独特のマナー傾向があったりすることがあります。経験者や周りの方に聞いてみるなどして、最終的なコーディネートを決めてくださいね。

入学式は“上品な華やかさ”で

入学式は新しい出会いの場なので、スーツの色はアイボリー、ペールトーン、パステルカラーなど、ソフトな明るい色を選ぶ方が多いようです。また、卒業式で着るようなブラックやグレー、ネイビー系の色合いの方も少なくありません。インナーやバッグ・靴、コサージュなどで変化をつければ、どちらの色合いでも入学式の場でも馴染みます。
もし新調する場合は、流行を取り入れすぎないベーシックなものを。そうすれば発表会や同窓会などでも着回せます。使いまわしを考慮にいれるなら、着る機会が多いダークカラーがよりおすすめです。

インナーは襟がフリルになったブラウスや、少し光沢のあるシャツを。ピンクやサックスなどの淡くて美しい色を選ぶと、ダークスーツでも華やかさが増します。アクセサリーはパール系がもっとも無難です。重ね付けしてもよいですが、ジャラジャラしすぎないよう気をつけましょう。コサージュも上品で華やかもあるので向いています。

靴は3〜5cmぐらいの高すぎないヒールで装飾のないシンプルなパンプスを。極端なハイヒールや派手な装飾のあるものは向きません。また、ストッキングは必須です。ヌードベージュなどベージュ系が入学式のコーディネートによく合います。黒のストッキングやタイツは全体的に重たくなるので避けましょう。

靴やバッグの色は、明るいスーツには上品な華やかさを演出するベージュやピンク系、ダークカラーのスーツはシックにきまる黒や濃い茶色というように、同系色でそろえるとキレイにまとまります。

卒業式は“上品&シック”にまとめて

さて、入学式のファッションが「上品な華やかさ」なら、卒業式のファッションは「上品&シック」です。
卒業式はネイビーやグレー、黒などシックな色合いのスーツが主流なので、お持ちの方も多いのではないでしょうか。クローゼットにダークスーツがあれば小物類を工夫すれば卒業式の装いになります。

黒のスーツにはブラックフォーマルと、それ以外の種類があります。昔はブラックフォーマル着用の方も多かったのですが、最近ではそこまで堅苦しくない装いが人気です。学校でブラックフォーマルの指定がある場合は別として、着回しできるスーツや、ワンピースにジャケットを合わせるのがおすすめ。ダークスーツの方が多いのですが、パステルカラーもおかしいことはありません。地域の傾向もあるので、同じ学校の入学式を控えた方に聞いてみましょう。

インナーは襟がフリルになったブラウスにしたり、襟元をスカーフで飾ったりすると、全体はシックでありながら華やかさも演出できます。白で光沢のあるブラウスもエレガントです。コサージュをつける場合は淡い色合いを選びます。ゴールドや赤などの、目を引きすぎる色は避けましょう。アクセサリー類は入学式と同様にパール系がおすすめです。

靴は3〜5cmぐらいの高すぎないパンプス。ダークスーツに合わせるならネイビーが合わせやすいですが、黒やベージュをお持ちならそちらでも大丈夫です。形はベーシックなものがよく、つま先が開いたものや、かかとが見えるものは厳かな卒業式には向きません。バッグも全体のバランスをみてダークカラーを選び、ブランドの大きなロゴが入ったものや、大柄のものは避けるようにします。

フォーマルな装いをしっかり保管「スーパーチェスト」

スーパーチェストシリーズは、積み重ねOKの大型収納ケース。システム設計でスペースや用途に合わせて組み換えができます。マグネット式ドアを開けると、取り出しやすい引き出しになっており、しかもドアにはパッキンが付いているので、しっかり閉まってほこりや光から大切なものを守ります。

引き出しが浅いタイプと深いタイプを、収納するものに合わせて使い分けることで、長期保存とデイリーユースどちらにも便利です。押入れを活かせる奥行き73.5cmタイプと、クローゼットの中に納まる45cmタイプ、またリビングの間仕切りにも使える横長タイプなどをご用意しています。

こちらでご紹介したアイテムのほか、会場が冷える場合のひざかけや、記念品などを持ち帰るサブバッグなど、用意しておくものは意外と多いもの。バタバタしないようにあらかじめリストを作っておくのもよいですね。当日は控えめで美しい“名脇役”となって、子どもたちの思い出に残るステキな1日にしましょう!