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Tupperware Brands読み物タッパーウェアライフ自家製みそのすすめ(前編)

お料理上手になるレッスンTupperware life

2017.03.15

自家製みそのすすめ(前編)

素材を吟味して昔ながらの手作りを楽しむスローフードが、今世界中でブーム。
みそを手作りすれば、添加物の心配もなく、わが家好みの塩加減と手作りならではの豊かな香りが味わえます。


お友だちとみんなで作る 自家製みそ作りパーティを開いてみませんか?



数人のグループで仕込めば、たっぷり作ってもムダなく経済的なので、みんなでわいわい楽しく仕込む手作り派が増えています。 思ったよりも手軽に楽しくできるので、やみつきになる人も多いのだとか。仕込んだ後、どんな味になるか、じっくりと熟成を待つのもまた楽しみ。そして、でき上がりを味わえば、その豊かな香りと、格別のおいしさに驚くはず。どなたでも手軽に作れます。





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みそ作りにトライ!

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自家製みそって、すごくおいしい。

みそは栄養たっぷりの発酵食品です。主原料の大豆に含まれているビタミンE、サポニン、褐色色素には体内の酸化を防止する働きがあり、コレステロールの低下にも効果があるとされています。 自家製なら防腐剤などの添加物の心配もなく、気になる塩分も調節できます。だから安心して毎日おいしく食べられます。

作り方も簡単。タッパーウェアの製品を使って、どなたでも手軽にできる自家製みそ作りに挑戦してみませんか。




みそづくりで使用するTupperwareの商品

みその材料(でき上がり量: 10kg)
大豆(乾)2.5kg 
米こうじ 2.5kg
塩 1kg

⇒くわしくはこちら

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みその材料(でき上がり量: 6kg)
大豆(乾)1.5kg 
米こうじ 1.5kg
塩 600g

⇒くわしくはこちら

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レシピ

みそづくりブック




<作り方>

1) もどす
大豆は洗って虫食いや水に浮いた豆を除き、 たっぷりの水に6時間以上つける。


2) ゆでる
圧力鍋に水気を切った大豆と、大豆がかぶるくらいの水を入れ、すのこを裏返してのせ、何回かに分けてゆでる。ゆで汁は少しとっておく。


3)つぶす
ゆで上がった大豆は水気を切ってタッパーシェフ プロのマッシャーでつぶす。


4) こうじと塩を混ぜる
米こうじは手で細かくほぐし、スーパーミックスボールで塩と混ぜ合わせる。


5) 大豆を混ぜる
つぶした大豆を加え、まとめやすい堅さまで混ぜ合わせる。堅すぎる時は、大豆のゆで汁を加えて調整する。
※量に応じて 2〜5を数回繰り返す。


6) 仕込む
丸くまとめて、両手でキャッチボールをするように投げて空気を抜く。保存容器の中に打ちつけながら、空気が入らないようにすき間なく詰める。


7)仕上げ
表面を平らにし、ふちの汚れをふき取り、カビ止めの塩を全体に薄くふる。空気にふれないように、表面をラップフィルムで覆い、シール(フタ)をして冷暗所に置く。


8)熟成
冬に仕込めば5〜6か月の熟成ででき上がり(春なら3〜4か月)。
●カビを防ぐには
カビをできるだけ防ぐには、仕込みのときに容器をアルコール消毒し、表面に塩をかけ、ぴったりとラップフィルムでおおいましょう。
※マキシデコレーターの消毒には、アルコールや漂白剤をお使いください。



 

ワンポイントアドバイス

圧力鍋を使って大豆のゆで時間を短縮してみましょう

2気圧、120℃調理でかたい食材も柔らかに。
2気圧まで圧力を上げると水の沸点が120℃近くまで上昇します。圧力鍋は鍋圧を2気圧近くにして高温調理するので食材への火の通りがとても早いのです。すね肉などのかたい食材やばら肉、たこ、昆布のように通常長く煮込む食材も短時間で柔らかくなります。

調理時間短縮で経済的。
普通の鍋と比べて調理時間が4分の1から2分の1にまで短縮できます。通常1時間以上かかる玄米も20〜30分で炊けます。調理時間が短いから、すばやく料理ができて、ガス代や電気代の節約にもなります。 IH調理器なら、微妙な火力調整もおまかせ 火加減は7段階で調整可能。弱火にしても立ち消えの心配がなく、安全でクリーン、しかも経済的です。







このレシピで役立つ!
とっても便利!なTupperwareの商品

     


手作りみそ作りの食べ方いろいろ

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できあがったみそは、いろいろな料理に利用して、手作りならではのおいしさを味わいましょう。
我が家のオリジナルメニューを作ってもいいですね。
手作りみそならおいしさ格別




クッキングレシピ
レインボークッカー 圧力鍋4.5Lで作る
〜鶏もも肉と野菜の味噌煮込み


材料
鶏もも肉・・・2枚(400〜500g)
大根・・・1/2個(400〜500g)
キャベツ・・・1/2個(400〜500g)
しょうが・・・ひとかけ
糸こんにゃく・・・200g
水・・・400ml
酒・・・200ml
みそ・・・1/2〜1カップ
水・・・100ml
赤唐辛子・・・1〜3本
ねぎ・・・1本




1. 鶏もも肉はぶつ切り、大根は1cm幅のいちょう切り、キャベツはざく切り、しょうがはせん切り、糸こんにゃくは塩でもんで水洗いし、5cm程度に切る。


2. 圧力鍋に鶏もも肉を皮目を下にして並べ、中火で加熱し、油がでたら大根、糸こんにゃく、キャベツ、しょうがをのせて水、酒を加えてフタをする。


3. 圧力表示器が第2リングまで上がったら、弱火にして10分間加熱してから自然冷却する。


4. みそに水、輪切りにした赤唐辛子を混ぜ、ねぎは1cm程度のぶつ切りにする。


5. (3)に(4)を加えて、フタを開けたまま10分間程度煮込む。

※みその量は薄めで具だくさんのみそ汁風に、濃い目で煮込み風に。
※(4)でにらのざく切りを加えても。