• タッパーウェアブランズ フェイスブック
  • タッパーウェアブランズ インスタグラム
 

Tupperware Brands読み物カンタン!彩りレシピバレンタインに♥カラダ思いの低カロリーチョコレシピ

カンタン!彩りレシピ

2017.02.06

バレンタインに♥カラダ思いの低カロリーチョコレシピ

バレンタインシーズンがいよいよ到来! 家族、友人、恋人に贈るチョコレートは決まりましたか? 今回は、ノンフライの野菜チップスを使った、カラダ思いなチョコレートレシピをご紹介します。カロリーが気になる方に、野菜好きなあの人に、ヘルシー志向なあの人に……気持ちのこもった手作りチョコにチャレンジしてみましょう!

野菜チップスにぴったり! おすすめ野菜

ご家庭のオーブンでしっかりチップ状にできるおすすめ野菜4種類はこちら!

じゃがいも

チョコがけしたポテトチップスが市販されているように、じゃがいもとチョコの相性は◎。甘みが強く鮮やかな黄色になる「インカのめざめ」や、深い紫色をした「キタムラサキ」などを使うと、見た目もキレイです。

にんじん

にんじんに豊富に含まれるカロテンは、免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くする効果があるといわれています。カロテンは表皮の下にもっとも多いので、ぜひ皮ごとチップスにしましょう。

かぼちゃ

チップスにしてもほんのりした甘みが楽しめるカボチャ。にんじんと同じく皮に豊富なカロテンがあるので、ぜひ皮ごとで。野菜のなかでもトップクラスの栄養価の高さで、特にビタミンEには血行を促進してカラダを温める作用も。

れんこん

今(11月〜2月)が旬のレンコンは、ぜひともチョコ野菜チップスに採用したい野菜。穴の開いた独特のかたちはチップスにしてもかわいらしく、レンコンの白とチョコの黒のツートンカラーはちょっとおしゃれです。

ノンフライで低カロリー! 野菜チップスチョコレート

前述した4つの野菜で、チョコがけ野菜チップを作りましょう。(1)野菜チップ作り、(2)チョコがけの2段階にレシピを分けてレシピをご紹介します。
野菜の量はお好きなだけご用意ください。

<野菜の下ごしらえ>
1. 野菜はよく洗い、カボチャは中の種を取り除き、レンコンは皮を剥きます。
※じゃがいも、にんじん、かぼちゃは皮ごと使用します。
2. ベジプレップスライサーで、1mm〜2mmの厚さにスライス。じゃがいもとレンコンは別々の容器で水にさらします。(じゃがいもはワッフルカットやウエーブカットにしてもOK!)

<野菜チップスの作り方>
それぞれ火の通り時間が異なるので、1種類ずつチップスにしていきましょう。
焦げたりしないよう、(3)以降はときどき中をチェックして。

1. 水分をクッキングペーパーなどでしっかり拭き取り、耐熱皿かクッキングシートに重ならないように並べます。お好みで塩を適量振ります。
2. 140度に予熱したオーブンで20分加熱。
3. 裏表を返し、さらに10分加熱。
4. 冷めるまで庫内に放置します。余分な水分が飛んでパリッとしたら出来上がりです。
5. もし柔らかいようなら、追加加熱を。110度10分ぐらいを、裏表返しながら繰り返します。

<野菜チップスにチョコレートをかける>
温度を測りながらなのでちょっと手間ですが、ツヤのよいチョコレートに仕上がります。湯気が入らないよう注意しながら進めましょう。

1. 板チョコレートを包丁などで細かく刻みます。
2. 刻んだチョコレートの2/3をボウルに移して、50度のお湯で湯煎します。
3. 溶けたら残りのチョコレートを加え、32度になったらOKです。
4. 野菜チップをつまみ、全体の1/2から1/3程度にチョコレートをつけ、クッキングシートに並べます。
5. チョコレートが硬くなってきたら、再度湯煎で溶かし、32度まで温度を下げてから、(4)を繰り返します。
6. 涼しい場所に置いて(10分程度)、チョコが固まったら完成です。

ユニークな形もカンタン! ベジプレップスライサー

野菜チップに使用する輪切りから、細切り、さいの目、さらには網目状の『ワッフルカット』や波型の『ウェーブカット』など、定番からユニークな形まで 8種類のカットがカンタンスピーディーにできるスライサー。ダイヤルを回すだけでお好みの厚さにカットできます。手が刃に振れない安全なフードガイド付きです。

普段の野菜もチョコがけチップスにすると、ヘルシー志向のおしゃれなスイーツに早変わり。口さみしいときのおやつにもぴったりです。一度にたくさん作れるので、今年は日ごろお世話になっている方にも配ってみてはいかがでしょうか? ステキなバレンタインデーになりますように!