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Tupperware Brands読み物暮らしの困ったを解決乾燥の季節がやってくる! “秋バテ肌”の保湿対策

暮らしの困ったを解決Living

2016.10.21

乾燥の季節がやってくる! “秋バテ肌”の保湿対策

うだるような夏を終えて、過ごしやすい秋がやってきましたね。身体はラクになる一方で、肌のお疲れが出るのはちょうど今の時期ぐらいから。秋に入ると外気は乾燥し、皮脂の分泌も減ってしまうため、カサつく、くすむといった乾燥由来の肌トラブルを抱える方も増加。秋の肌とスキンケア方法を知って、みずみずしい健康な肌を育てましょう。

ベタベタの夏から一転、乾燥の秋へ

夏に浴びた紫外線によるダメージは、肌の表面に悪影響を及ぼして新陳代謝を衰えさせ、肌本来の保湿機能やバリア機能を低下させます。さらに、外気の湿度はどんどん下がるにつれて、肌の乾燥も加速。加えて、初秋は気温の変化も激しいために体調を崩しやすくなります。

これらの要因がまとまって肌に襲いかかってくることで、ぐったりお疲れ気味の“秋バテ肌”に。かゆみ、カサカサ、くすみ、乾燥ニキビなどに悩まされ、放っておくとシミやそばかすの原因になることも!

冬になればさらに湿度は下がり、エアコンなどの温風にさらされ、肌環境はますます過酷に。夏のダメージを修復する意味でも、冬の肌環境に備える意味でも、保湿対策は秋の重要課題といえるでしょう。

乾燥から肌を守る! 秋のスキンケア3カ条

通年言われていることですが、スキンケアの基本は「洗う・水分補給・閉じ込める」の3ステップ。それぞれのステップで、秋に向けたスキンケアを見ていきましょう。

1. 洗顔はやさしく&しっかり
2. 化粧水は手のひらで温めて、いつもより多めに
3. 乳液などでしっかり肌を覆う

洗顔はなでるように、たっぷりの泡で

古い角質が残っていると、肌の保湿機能やバリア機能に悪影響であるばかりか、くすみやシミの原因になることも。肌表面の汚れや余分な皮脂を取り除きましょう。
しかし、夏の紫外線ダメージで弱っている肌は敏感なので、刺激を与えるとさらに過敏になってしまいます。極力刺激を与えないよう、たっぷりの泡でなでるように。手のひらと指のはらを使って、丁寧に汚れを取り除きましょう。もともと乾燥肌の方は、秋・冬の間は洗顔ブラシの使用も控えめに。

化粧水は温めて、いつもより多めに

肌に水分補給をしてくれる化粧水は、いつもより多めに使いましょう。このとき、手のひらで化粧水を包み込むようにして、人肌に温めておくのが乾燥時期のポイントです。こうすることで、肌なじみがよくなり浸透もアップします。また、化粧水は2回以上の重ね付けがおすすめ。つけるたびにハンドプレス(両手で肌を包み込む)して浸透させていきます。

乳液などでしっかり肌を覆う

化粧水だけをつけた肌は、テーブルの上にこぼした水のように水分が蒸発していきます。化粧水が渇いてしまう前に、乳液などでしっかりフタをしてあげましょう。秋・冬は皮脂の分泌量が落ちているので、このステップもしっかりと。肌の水分維持力をアップさせてあげましょう。
血行を促進するフェイシャルマッサージも有効ではありますが、やり方によっては疲れた肌を傷つけることになりかねません。マッサージクリームなどは低刺激のものを使用するようにして、ゴシゴシこすったりするのはご法度です。

乾燥から肌を守る、高保湿化粧液

肌にたっぷりのうるおいを与えて、乾燥から肌を守るジェリータイプの高保湿化粧液。洗顔後、化粧水の前に使用します。宮古島の契約農家で農薬不使用・有機肥料にて栽培された高純度な「アロエベラ」のエキスを使用。肌の水分を補い、うるおいを保ちます。

美白&エイジングに着目したダブルケアを

「ナチュール リジューヴ」は肌にうるおいをあたえ、ハリ・弾力・透明感のある肌に整えるエイジングケア* シリーズです。美白とエイジングケアに着目したダブルケアで、シミ・そばかすを防ぎいきいきとした透明感のある肌へ導きます。
※美白とはメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐことです。
※エイジングケアとは年齢に応じたお手入れのことです。

秋のスキンケアのポイントは、新陳代謝を正常な状態に戻す・保つということ。健やかできめ細かな肌は、水分がじゅうぶんあり、バリア機能もしっかり働きます。夏の紫外線で生成されたメラニン色素の排出にも良い影響を与え、結果的にシミ・そばかすの予防にも繋がります。秋服に着替えるようにスキンケアも秋用にして、“秋バテ肌”に健康を取り戻しましょう!