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Tupperware Brands読み物暮らしのヒント見た目も大切! お弁当を美味しくみせるコツ

暮らしのヒント

2016.09.26

見た目も大切! お弁当を美味しくみせるコツ

一生懸命作ったお弁当だから、見た目も素敵に仕上げたいですよね。美味しそうなお弁当の詰め方には、実はコツがあるんです。フタを開けると笑顔になっちゃう、そんな美味しいお弁当の詰め方をご紹介します。

崩れない! キホンの詰め方

キレイに出来た!と思っていたのに、フタを開けてみるとおかずが偏っていたり、汁気が別のおかずと混ざっていたり……お弁当は作ってから食べるまでに時間がありますし、移動時の具材の揺れもあるため、お弁当用のコツがあるのです。まずはお弁当が崩れない、キホンの詰め方をおさらいしましょう。

冷めてから入れる・水気を切る

ほかほかな食材を詰めてしまうと、湯気がフタについて周りのおかずもびしょびしょにしてしまいます。炊きたてごはんや出来たておかずは、粗熱をとってから詰めましょう。指で軽く触れて、少し暖かく感じるぐらいが「粗熱がとれた状態」です。同じように水分が多いものは水気を切っておきます。
粗熱や水気をとることは、見た目のためだけでなく、細菌の繁殖を抑えて食中毒を起こさないためでもあります。衛生面からも、重要な手順です。

詰める順番は「ご飯→メインのおかず→小さいおかず」

最初にご飯、次にメイン(体積の大きな)のおかずを入れます。この2つが中心となるので、メインのおかずは型崩れしにくいものがオススメです。柔らかすぎるものをメインにすると、運んでいるうちにぐちゃっとしてしまいます。

次に、副菜をいれます。カップに入れたひじき煮やポテトサラダ、好きな形にカットできる卵焼きなど、比較的柔らかくて形を変えられるものがちょうどよいです。

最後に小さな隙間を埋めるように、小さいおかずを入れます。この小さいおかずが”揺れても崩れにくいお弁当”の重要なポイントです。
小さいおかずには、プチトマトやハム、ブロッコリーなどの小さくカットできてさらに色がキレイなものを入れると見た目がパッと華やぎます。

「彩り」と「栄養」がUP お弁当の5色

美味しそうに見えるお弁当は、彩りが美しいものです。お弁当は「赤・黄・緑・茶・黒」の5色をそろえるのがポイント。色違いの食材を入れると彩りがよくなるだけでなく、栄養バランスもアップ!5色が大変なときは、3色「赤・黄・緑」だけでもずいぶん印象が変わります。使い勝手のよいおかずを見つけたら、色別に分けたノートにメモしておくと便利です。

それぞれの色別に、お弁当に使いやすい食材をご紹介。全体が茶色っぽくなりがちな方は、意識して取り入れてみてくださいね!

●赤色

プチトマト、人参のきんぴら・グラッセ、ハム、ミニナポリタン

●黄色

ゆで卵、卵焼き、カボチャ煮、さつまいも煮

●緑色

枝豆、アスパラ、ブロッコリー、ピーマン

●茶色

揚げ物、焼き肉、厚揚げ

●黒色

ひじき煮、のり、こんにゃく、昆布、ナス

1品で2色! 簡単ひと手間で優秀おかず

5色あるからといって、おかずを5品用意しなくても大丈夫。色を組み合わせておかずを作れば、1品でキレイな彩りが出せますよ。

卵を使って

卵焼きに、ネギやブロッコリー、枝豆などを入れて。切った面を上にして並べると、より華やかになります。

食材を組み合わせて1品でカラフルに

ちくわの穴にキュウリ、人参入りひじき煮、アスパラベーコン巻き、ピーマンと人参のケチャップ炒めなど。色の違う食材を合わせながら、簡単な1品を考えてみてください。

電子レンジOK 汁もれの心配なし

シールでしっかり密封された水もれ防止構造のランチケース。角が丸いので、洗うのもラクチンです。電子レンジで温め直しもOK(※)。仕切り付きの300mlと、深めの500mlの2タイプがあり、2段使いで600ml〜1000mlの容量に。
※シール(フタ部分)を除く

行楽におすすめ! コンパクトなカトラリーセット

お箸、フォーク、スプーンがコンパクトにまとまったカトラリーセット。3本の持ち手と本体を組み合わせて使います。それぞれの使い分けも簡単。ケース入りで持ち運びにとっても便利です。

持ち運ぶスープやおみそ汁はいかが?

温かい汁物があるとホッとしますね。ミニサーモは優れた保温・保冷効果で、しっかりフタが閉まるので持ち運びにもぴったりです。スープやおみそ汁を入れるのにもちょうどいいサイズの容量250ml。パッキンを外して洗えるからいつも清潔です。

屋外・屋内で大活躍 普段使いにもぴったり

メタリックサーモなら、保温・保冷効果はもちろん、水もれ防止構造で持ち歩きも安心。普段使いにも、お出かけにも大活躍します。茶葉をそのまま入れて使えるストレーナー付き。好みで選べる4色展開です。

お弁当は味だけでなく、見た目も大切。彩りの良いお弁当は、開けるのも楽しみになりますね。お弁当のセンスがない……とお悩みの方もコツさえつかめば、同じ食材でも印象がガラッと変わります。まずはここで紹介した「詰め方」と「5色」を意識して作ってみてくださいね。