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Tupperware Brands読み物暮らしの困ったを解決衣替えでスッキリ収納! キレイに保管してまた来年

暮らしの困ったを解決Living

2016.09.16

衣替えでスッキリ収納! キレイに保管してまた来年

衣替えの時期は、整理整頓の大チャンス! 季節の洋服を整理しておけば、クロゼットがスッキリしますし、翌年着ようと思って取り出したらクタクタ……なんてこともありません。衣替えのメリットや整頓のコツをご紹介します。お気に入りの洋服を、長く大切に着続けましょう!

衣替えって何のためにするの?

クロゼットに全部収まるから、衣替えはパス! と思っている方もいるのでは? 洋服の総入れ替えイベントともいえる衣替えをすると、こんなメリットがあります。

・ 着ない服を保管 → 虫食いや黄ばみのトラブルを予防
・ 要らない洋服の整理 → スペースの有効活用
・ 衣類のバリエーションの把握 → ムダのない購入

最近は衣替えをしないという方も増えているようですが、衣類をよい状態に保つためには大切なこと。ポイントをおさえておけば、衣替えは意外と簡単なのです。ステップごとに衣替えのコツを見ていきましょう。

ステップ1  要・不要に分けて在庫を減らす

まずは要る・要らないの確認です。大きなゴミ袋などを複数枚用意して、クロゼットやタンスから衣類を取り出し、要・不要を判断しながら袋に入れていきます。必要袋の中身はシワにならないようパンパンに詰め込まず、余裕があれば軽くたたんでおくとよいでしょう。

着古してしまったもの、流行が終わってしまったもの、サイズが会わなくなったものはどんどん不要袋に入れていきます。このステップでのポイントは“短期決戦”です。迷ったら「過去3年で着たかどうか」など、分かりやすい客観的なルールで切り分けます。「捨てない理由」を作ってしまう前に、どんどん進めていきましょう。

ステップ2 季節ごとに分けながら、状態をチェック

洋服の汚れやシワをチェックしながら、季節もの・1年を通じて着るものに分けます。虫の発生や汗ジミなどの変色防止のためには、清潔な状態で保管する必要があります。汚れているもの・シワができてしまったものは、分けておいて洗濯かクリーニングへ。

夏物は汗やほこりで特に汚れが残りやすいので、保管の前に全て一度洗っておくと安心です。保管前のお洗濯では、お風呂の残り湯を使うのはNG。残り湯に含まれるタンパク質が、長期保管の間に黄ばみのもとになります。

ステップ3 収納ケースに入れてまた来年!

季節ごとに分けてたたんだ衣類を、収納ケースにしまいます。後から入れるものに気づいたり、買い足して増えたりすることがあるので、ケースには少しゆとりをとっておくのがおすすめです。

サイズの合わないハンガーは、長期保存の間に跡がついたり伸びたりしてしまいます。ハンガーにかける場合は、肩幅が合ったハンガーを選びましょう。ちょうどよいハンガーがない場合は、細いハンガーに古布などを巻きつけると、幅広で跡のつきにくい簡易ハンガーになりますよ。

収納ケースに入れるときは、たたみ方も大切です。スパンコールやビジューなどひっかかりのある衣類は裏返しに、重い衣類を下になるように入れていきます。

防虫剤は取り扱い説明書通りの個数を使います。違う種類の防虫剤を一緒のケースに入れると、シミや変色の原因になるので要注意です。防虫剤の効果が行き渡るように、収納ケースは密閉タイプ、しっかりフタが閉まるタイプがおすすめです。

長期保存に適し、優れた密封性が自慢の大型収納ケース

衣替えで気になるのが収納ケースです。スーパーケースなら、衣類をはじめ、大切な書類やアルバムなどの保管にも使えます。湿気やほこり、虫が入るのを防ぎ、光も通さないので、押入れでの長期間の収納も安心です。
深さや長さのサイズ違いを5種類ラインアップしていますので、使う場所や中身に合わせてお選びください。

ドア付きで、光やホコリから衣類をガード

押入れや、リビングの間仕切りとして程よく収まる、積み重ねOKの大型収納ケース「スーパーチェスト」。マグネット式ドアを開けると、取り出しやすい引き出しになっています。しかもドアにはパッキンが付いているので、しっかり閉まってほこりや光から大切なものを守ります。用途や収納場所に合わせて6タイプ、組み換えや買い増しも自由自在です。

衣替えのときは、クロゼットの中だけでなく引き出しやチェストのなかも総ざらいして、季節小物もまとめて整理してしまいましょう。たまにしか使わない季節の小物も、衣類と一緒に保管すれば紛失することがありません。お気に入りのアイテムたちの痛みを最小限におさえ、翌シーズンも良い状態で活躍してもらいましょう!