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Tupperware Brands読み物保存食・作り置きのススメ旬の夏野菜 きゅうりの漬物・ピクルスのレシピあれこれ

保存食・作り置きのススメ

2016.08.19

旬の夏野菜 きゅうりの漬物・ピクルスのレシピあれこれ

みずみずしくシャキッとした食感のきゅうりは通年手に入りやすい食材ですが、6 月から9月ごろまでが旬。旬のきゅうりの多くは露地栽培されており、ハウス栽培とくらべて栄養価が高く安価なのが特徴です。今回はきゅうりの漬物やピクルス、からし漬けのレシピなどをご紹介。すぐに食べられるものから、長期保存可能なものまで、ぜひチャレンジしてみてください!

まずは素材選びから! 美味しいきゅうりの見分け方

新鮮で良いきゅうりの見分け方は難しくありません。特徴をおさえて美味しいきゅうりを選びましょう。

・全体的に濃い緑色

特に先端部分を確認します。黄色っぽくなっているものは栄養が少ない証拠です。

・太さが均一で、先端が丸いもの

太すぎず細すぎず程よく成長したもの
さらに先端にとがりがあるきゅうりは避けましょう。

・トゲが硬いものが◯

新鮮なきゅうりのトゲは、触るとちょっと痛いくらいです。収穫後、長時間たったきゅうりは全体にハリがないため、トゲも丸くなっています。

・ブルームのあるきゅうり

きゅうりについた白っぽい粉を「ブルーム」といいます。これはきゅうりが乾燥や雨から自分を守るために自然に生成した成分。昔はブルームのあるきゅうりが一般的でしたが、一見農薬のように見えたためブルームのないツヤツヤした品種が多く出回るようになりました。近年、ブルームのあるきゅうりは、本来のシャッキリした皮の歯ざわり、果肉の歯ごたえがあると見直されてきています。見つけたらぜひお試しを。

しょうがの香りがすがすがしい「和風ピクルス」レシピ

不足しがちな野菜をピクルスとして食べられます。定番のサラダではなく、一手間加えた「和風ピクルス」をお楽しみください。

<材料:4〜6人分>
にんじん・・・1本(150g)
セロリ・・・1本(葉を除いて80g)
きゅうり・・・1本

以下をAとする。
酢・・・100ml
塩・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ2
しょうがの薄切り・・・2かけ分
赤とうがらし(種を取る)・・・1本

<作り方(レインボークッカー プレミアム17cm片手鍋使用)>
1. にんじんは皮ごと長さを2等分し、1cm角の棒状に切る。セロリときゅうりは大きめの乱切りにする。

2. 鍋に1と水70mlを入れ、フタをして中火にかけ、蒸気が出たら弱火にして2分間ゆでる。

3. Aを加え、フタをはずして1〜2分間煮、冷めるまでおく。
※保存する場合は粗熱が取れてから

クリアメイトに入れ、冷蔵庫に入れる。約1週間保存可能。

素材の味をそのまま活かす調理器具

野菜は、栄養が失われないように手早く調理したいものです。レインボークッカー プレミアムなら、底から側面まで一体の7層構造だから、熱効率は抜群。野菜だけでなく、卵もフタをしてわずかな水でゆでられます。
さらに、ウォーターシール(水の膜)を作り、フタと鍋本体をぴたっと密着させます。これが水分の余分な蒸発を防ぐため、少なめの水や調味料でも芯まで完全に火が通り、素材の風味も逃しません。

※「和風ピクルス」で使用した製品は、レインボークッカー プレミアム17cm片手鍋

意外に簡単! 「きゅうりのぬか漬け」

タッパーウェアなら、においももれないでぬか漬け作りも苦になりません。わが家の味のぬか漬けで野菜もたくさん食べられます。

<材料・マキシデコレーター1個分>
ぬか…2kg
塩(粗塩または自然塩)…300g
水…2L
昆布(5cm四方)…3枚
赤唐辛子…6本
にんにく…1かけ
きゅうり…適宜(野菜なども可)


<作り方>
1.マキシデコレーターにぬかを入れ、塩と水を煮立てて冷ましたものを少しずつ入れて混ぜる。

2.みそぐらいの堅さになったら、昆布、唐辛子、にんにくを入れる。

3.表面を平らにならし、容器の内側を堅く絞ったぬれぶきんでふき取り、シールをする。

4.次の日から野菜のくずを漬け、翌日取り出す(捨て漬け)。

5.捨て漬けをしている間も毎日1〜2回かき混ぜてぬかを空気に触れさせる。

6. 1週間ほどでぬかがなれてきたら、下ごしらえをした野菜を漬ける。酸っぱくなったらからしを加える。

※ぬか床は毎日1〜2回かき混ぜる。ぬか床の量は容器の六分目ぐらいにしておくと吸いやすい。

ニオイもれなし! 酸や塩分の強い食品も安心

ぬか床の保存には、密封性が高くニオイがもれないマキシデコレーターがおすすめ。アルコール分の強い食品にも使えるので、季節の果実酒づくりにも役立ちます。乾物やクッキーなど、湿気から守りたい食べ物の常温保存にも適しています。

同類の製品で、一回り大きい「マキシクイーンデコレーター(口径 約25cm)」もございます。

お酒のつまみにピッタリ「きゅうりのからし漬け」

あとからジワッと辛みがきいてくる「きゅうりのからし漬け」のレシピをご紹介します。ピリッときいたからしが、ご飯のお供や、お酒のつまみにも大活躍します。

<材料・MMワイド#3 1個分>
きゅうり…20本(2kg)
塩…50g
砂糖…120g
粉がらし…50g

<作り方>
1.きゅうりは洗って水気をきり、MMワイド#3に並べ入れる。

2.塩、砂糖、粉がらしを混ぜ、1にまんべんなくふりかける。シールをして一晩おく。

3.水気が出てくるので、容器ごとゆすり、調味料をよく溶かす。1日に数回ゆすってむらなく漬かるようにする。

4.冷蔵庫に入れ、3日目から食べられる。発酵してシールがふくらんできたら、シールを一部あけて空気を抜く。

夏のきゅうりは一年で最も安いので、多めに買ってしまうこともありますよね。きゅうりの漬物・ピクルスは、多めに買ったきゅうりを上手に使う便利なレシピです。いつものメニューに漬物・ピクルスの小皿をプラスしたり、お酒のおつまみが出来上がる前にさっと出したりと、あって良かった! というシーンは意外と多いものですよ。